家計管理上手はクレジットカードの使い方が上手

ファイナンシャルプランナーとして相談会を実施していますと、いろいろなご質問をいただきます。

最近多いのは老後資金の準備や住宅購入に関してですが、やはり家計相談もいただいています。

家計の改善のポイントはいろいろあるかと思いますが、一番大事なのは、”何に使っているか”をしっかり知ることです。

よくあるお悩みのひとつに、「カードの支払いで・・・」というものがあります。

クレジットカードはポイントも貯まりますし、小銭がいらないなどの便利なところもありますが、ついつい使いすぎてしまうこともありますし、引落しのタイミングによっては、あれ?ってくらい多い時もあります。

ここでポイントなのですが、クレジットカードは目的別に使い分けることが重要です。

例えば、Aカードは、日々の食費や生活雑貨などの購入の時用、Bカードは旅行やお洋服を買う時用に、と分けるのです。

そうすれば、家計簿をつけなくても日々の生活費で使ったのか、レジャーなどで使ったのかがわかりますよね。

もう一歩わかりやすくするにはAカードとBカードは引落し口座を分けることをオススメします。

Aカードを引き落とすX口座は日々の生活費用、Bカードを引き落とすY口座はレジャー用と分けることで、毎月の支出と不定期な支出を切り分けることができます。

家計簿を日々つけるのは大変ですが、カードと口座の使い分けは一度ルールを作ってしまえば簡単に管理ができるようになりますので、一度お試しください。

LBプランニングは家計改善のサポートも行っていますので、まずは相談会にお越しください

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この記事を書いた人

中野 敦成のアバター 中野 敦成 ファイナンシャルプランナー(FP)

理系の大学を卒業後、エンジニアとして就職、金融機関勤務を経ず、2005年独立系FP事務所LBプランニングを開設。年間500件以上のマネー相談を受け、「生活者目線のわかりやすい説明」が評判を呼び、NHKや関西テレビなどでの出演、auカブコム証券、ARUHI、信用金庫などでのマネー記事の執筆、企業や行政などでのマネーセミナーなどの実績を持つ。現在も個人の住宅購入、資産運用、保険の見直しなどマネー相談を中心に活動中。2級ファイナンシャルプランナー技能士、AFP、証券外務員二種、DCプランナーを保有

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