ライフプラン(生活設計)
サービス「ライフプラン(生活設計)」内容
大阪で「一生モノの安心」を。プロと作るライフプランシミュレーション
「今の貯金ペースで老後は大丈夫?」「子供の教育費はいくら準備すべき?」「住宅ローンを組んでも家計は破綻しない?」 そんな漠然とした不安を、数字に裏打ちされた明確な「安心」に変えるのが、LBプランニングのライフプランニングサービスです。
大阪を拠点に、地域密着で数多くの家計相談に乗ってきた独立系ファイナンシャルプランナー(FP)が、あなたのライフステージに合わせた最適なマネープランを提案します。
住宅ローン一つとっても、金利タイプの選択や実際の金利などは地域などによって異なります。20年以上大阪でファイナンシャルプランナーのとしてお客さまの生活設計を支援してきた中野がひとりひとりの価値観にあったプラン作成と実行支援を行います
シミュレーションだけでなく実行支援までFPが行います
ライフプランシミュレーションを行っても、そのプランを実行しなくては絵にかいたモチになってしまいます。
前述のように住宅ローンだけでもたくさんの選択肢があります。
また、教育費や老後資金を準備する方法は、貯金や保険、会社の財形など限られた金融商品しかありませんでした。しかし、金融商品の多様化とIT技術の向上で多種多様な金融商品を選ぶことができるようになりました。また、NISAやiDeCo、企業DC、生命保険料控除など税制メリットのある選択肢も増えています。
何の目的で、どのようなタイミングでどんな金融商品を選ぶのか?
具体的な商品選択も含めて作成したライフプランシュミレーションを実現するための実行支援までファイナンシャルプランナーの中野がサポートします
LBプランニングのライフプランニングは以下のステップで行います。
LBプランニングが思うライフプランサービスの目的は「今も楽しく、老後もあんしんな暮らしを実現し、お客様がムダにお金のことで悩まなくてよくなること」だと考えています。次のことをお考えの方は、とても有意義なサービスだと自負しております。

- 社会保障などをフルに活用して、ムダなお金を出したくない
- 保険だけ、運用だけでなく、トータルに見て欲しい
- 何かあったときには、パッと相談に乗って欲しい
- 老後のこともしっかり考えながら今も楽しみたい
ライフプラン(生活設計)でお悩みの方は、ぜひ遠慮なくLBプランニングのFP相談をご利用ください。
なぜ、今ライフプランが必要なのか?現役世代の暮らしを守るために
「なんとなく」では大切な家族や楽しい暮らしを守りきれない時代になっています。かつての日本のように「銀行に預けていれば金利で増える」「定年まで勤めれば退職金と年金で安泰」という時代は終わりました。
特に大阪を含む都市圏では、不動産、マンション価格などの住まいや、子ども教育費の高騰などが現役時代の暮らしをも圧迫しかねません
大阪などではマンションなどの不動産価格が上昇している
不動産経済研究所の発表(2024年度統計)によると、近畿圏の新築分譲マンション平均価格は、1991年のバブル期以来の高値を更新し続けています。 特に大阪市内においては、タワーマンションの供給が価格を牽引し、平均価格は1年前と比較して2桁%以上の上昇を見せる月も珍しくありません。㎡単価に至っては、調査開始(1973年)以来の最高値を4年連続で更新しています
新築の価格高騰に引きずられる形で、中古市場も急上昇しています。2025年最新の市場分析(マンションナビ調査)では、大阪市内の中心6区(北区・中央区など)において、3年前と比較して価格が50%超上昇しているエリアも存在します。
大阪の教育マネー事情
大阪を含む関西圏は、実は全国でも有数の「教育熱心なエリア」です。総務省の家計調査(2022年)に基づく都道府県別教育費ランキングによると、大阪府は全国9位、近隣の奈良県は4位、京都府は5位と、近畿圏が上位を独占しています。
特に大阪市内や北摂エリアでは中学受験率が高く、小学校高学年の3年間でかかる塾費用(補習教育費)は家計を大きく圧迫します。加えて、大阪府独自の「高校授業料無償化」制度があるものの、これによって浮いた資金を大学進学のための予備校費用や、より高度な習い事へシフトさせる家庭が多く、結果として都市圏特有の「教育費のインフレ」が起きています。 「周りがこれくらい掛けているから」という周囲の基準ではなく、ご自身のライフプランに合わせた「根拠のある教育資金計画」を立てることが、将来の家計破綻を防ぐ唯一の方法です。
*総務省「家計調査(二人以上の世帯)2022年」都道府県庁所在市別ランキング統計局ホームページ / 家計調査
今すぐの暮らしにもライフプランシミュレーションは重要
このように、老後のようなかなり先のことだけでなく、近い将来の支出においても今まで以上に負担が大きくなっており、「ここ数年」の生活設計を考えるにおいてもライフプランシミュレーションは重要な役目を果たす時代になっています。
結婚や住宅購入、出産、転職など大きな人生の転機には、ファイナンシャルプランナーの力を借りてなるべく精度の高いライフプランシュミレーションを行い、無理のないマネープランを考えることがとても大切です。
セカンドライフの豊かな暮らしを実現するためにもライフプランは重要
「定年後はゆっくり過ごしたい」と願う一方で、多くの方が「今の備えで本当に一生足りるのか」という問いを抱えています。かつてのセカンドライフは、退職金と年金で逃げ切れる「余生」でした。しかし現代は、60歳からさらに30年以上続く「人生の第2ステージ」です。
この長い期間を安心して楽しむためには、根拠のない「なんとかなる」を卒業し、お金の寿命を可視化するライフプランニングが欠かせません。大阪での暮らしにおいて、いつ、どれだけの資金が必要か。医療や介護のリスクをどう見込むか。一度立ち止まって「人生の棚卸し」をすることが、自由で豊かなセカンドライフへの第一歩となります。
特にこれからセカンドライフを考えるうえで気を付けなくてはいけない3つのことについて紹介します
「インフレ(物価高騰)」という少しずつ迫るリスク
現在、食料品や光熱費をはじめ、あらゆるモノの価格が上昇しています。これは、お金の価値が実質的に目減りしていることを意味します。
今100万円で買えるものが、10年後には120万円出さないと買えないかもしれない。 この「目減り」を防ぐには、家計の収支を把握し、インフレ率を加味した資産形成を戦略的に行う必要があります。
働き方による収入の増減、家族構成やマイホーム購入の有無、子どもの進学などによる支出の変化を考えなくてはいけない以外に、インフレリスクについても考える必要が出てきました
「人生100年時代」による老後資金の長期化
医療技術の進歩により寿命が延びることは喜ばしいことですが、同時に「リタイア後の生活期間」も長くなっています。
退職年齢が65歳とすれば、100歳まで、35年間。 この長い期間、公的年金だけで生活できるのか? 足りない場合は、大阪での標準的な生活費をベースにした場合、どれだけの準備が必要なのか? ライフプランによる「見える化」が、将来の不安を解消する手助けになります。
働き方の多様化による老後収入の変化
価値観が多様化し、働き方への考えも変わってきています。今は会社員、公務員であったおとしても、素将来的に独立をしたい、自分の店を持ちたい、FIREしたいなど働き方もその人の価値観に応じて選択できる時代になりました。
働き方によって、現役世代の収入だけでなく、将来受け取ることができる老齢年金の金額や退職金の金額、有無も大きく異なります。 将来のキャリアプランを考慮して「老後に得られる収入」を考える必要が出てきています。
ライフプランでは現役世代の収入の変化だけでなく、働き方の変化による老後の収入の変化も考慮した生活設計が必要な時代になっています。
現役世代から老後までの長い期間、あんしんして豊かな暮らしを実現するためにも大阪のファイナンシャルプランナーと一緒に将来のことについて考えるためにも一度ライフプランを真剣に感がる時間を作ってみましょう。
料金(相談料)
個別相談料
「ライフプランを組んでもらうほどではないけど、少しアドバイスをもらいたい」という方のためのプランです。
面談形式でご相談を承ります。相談時間は1回90分間ありますので、慌てずリラックスしてご相談いただけます。
訪問時に聞き忘れたことや追加で聞きたい事はメール、FAXでアフターフォローさせていただきます。
18,000円
(税込:19,800円)
具体的なご相談に関しては、別途料金を頂戴することもあります。
【例】家を購入したいが、わたしの収入の場合、どのくらいの物件価格が妥当か?
【例】今、保有している資産の状況やリスクなどをきちんと整理して欲しい!
ライフプラン顧問相談料(トータルサポートパック)
ライフプラン作成・見直し、住宅購入、住宅資金(ローン)設計、保険の見積り・加入・保全・見直し、資産運用の基礎知識の説明、運用フォローなどトータルにアドバイスを行います。トータルサポートパックでは、お客様のライフプラン、家計全体を継続的にサポート、アドバイスいたします。
| 入会金 | 20,000円~ (税込:22,000円~) |
| 月会費 | 5,000円~ (税込:5,500円~) |
