資産運用
超低金利時代が続き、預金の金利はほぼゼロに近い中、預金をしていても増えないことがわかってきました。
それに加えて国の制度でもつみたてNISAやiDeCoなど、節税が期待できる制度などがスタートし、資産運用に興味を持ち始める人が増えています。
しかしながら、これまで資産運用については学校でも学んできていませんし、周りの人も資産運用をしていないということもあり、いざ始めようとしてもスタートでつまずいてしまい、始めることさえできないというお悩みをお持ちの方が多いです。
資産運用に関するお悩みや不安についてお伺いしてみると、次のような不安な声が多く聞かれます。

- どんなリスクがあるのかわからない。
- 資産運用は、何千万円ものお金があって生活に余裕があるような人がやっているのでは?
- 分散投資は、どう分散すればいいの?
- 自分に合った金融商品はどれかがわからない。
- 専門用語だらけで意味がわからない。
- 店頭で勧められた商品をそのまま買っても本当にいいの?
- 資産運用について勉強しないとうまくいかないの?
- 頻繫に相場をチェックしなくてはいけないと思っているが、難しいと感じている
- 売ったり買ったりを頻繁にしないといけないと思っているが、難しいと感じている
実際の資産運用は世界の経済の発展を信じて株や債券といった資産にお金を置き続けることで長期的な結果としてお金が増やすことなので、資産運用には特殊な知識やテクニックは必要ではありません。資産運用のことがわかれば、無駄なコストを払う必要もありませんし、リーマンショックのような大暴落があっても大きな不安もなく、将来どれくらいの資産になるかも具体的にわかるようになります。
また、資産運用をスタートした人は、ちょっとした利益や損失で資産運用をやめてしまうことがほとんどですが、基本的な経済の仕組みを知り、自分自身のライフスタイルやリスク許容度にあった金融商品の選び、長く続けるためのちょっとしたポイントを知った状態で資産運用を始めれば、毎日のように相場を見続けたり、売ったり買ったりを繰り返す必要なく資産運用を続けることができます。
資産運用相談で得られる「3つの安心」
サービス「資産運用」内容
大阪のファイナンシャルプランナー|LBプランニングの資産運用は以下のステップで行います。
資産運用は、富裕層だけではなく、これからの老後資金準備や貯金額を増やしたい30代・40代の会社員の方や子育てがひと段落した50代の夫婦の方、資産運用に興味を持った平均的な会社員の方でも問題なく始めることができます。
実際にLBプランニングに来れられる方も、一部勤務医の方や上場企業の管理職などの収入の高い人も居ますが、ほとんどが普通の会社員や退職された方です。
LBプランニングでは、商品の販売が目的である金融機関や営業マンが教えてくれない「資産運用に本当に必要な情報」を伝えるとともに、ゼロから資産運用を始めたい人のために、ひとりひとりのライフプランや資産運用の目的、性格などに合わせたプランの作成から、実際の購入の仕方、資産運用を始めた後のメンテナンスまでをトータルでサポートいたします。
資産運用でお悩みの方は、ぜひ遠慮なくLBプランニングのFP相談をご利用ください。
大阪で資産運用相談が必要とされる理由
大阪で暮らすご家庭では、住宅購入や教育費、老後の生活に向けた資金準備など、いくつかのお金のテーマを同時に考えなければならない人が少なくありません。
たとえば、住宅ローンを返済しながら子どもの教育費がかかり始め、その先には老後の生活資金についても考える必要が出てくるなど、「どれか一つだけ」を考えればよい状況ではないのです。
大阪府が公表している家計に関する統計*でも、消費支出や負債、貯蓄の内訳を見ると、住宅費や教育に関わる支出が家計に占める割合が小さくないことが分かります。
限られた収入や貯蓄の中で、日々の生活を維持しながら将来にも備えていくためには、家計全体のバランスを意識したお金の考え方が必要になります。
また、資産運用に興味はあるものの、
「今の家計状況で本当に始めても大丈夫なのか」
「どのくらいの金額なら無理がないのか」
と不安を感じている方も多いのが実情です。
こうした背景から、大阪で資産運用を考える際には、投資の話だけに偏るのではなく、住宅・教育・老後を含めたご家庭全体のお金の流れを整理しながら進めていく相談が求められています。
ファイナンシャルプランナーが行う資産運用相談の特徴
ファイナンシャルプランナーによる資産運用相談の大きな特徴は、「運用だけ」を切り取って考えない点にあります。
資産運用というと、投資信託や株式などの金融商品選びやNISAとiDeCoのどっちがトクなのかなど効率や損得をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし実際には、どのような運用が適しているかは、そのご家庭の家計状況や将来の予定によって大きく変わります。
ファイナンシャルプランナーの資産運用相談では、現在の収入・支出、貯蓄や住宅ローンの状況、今後想定される教育費や老後の生活費などを整理した上で、「無理のない範囲で、続けられる資産形成」を一緒に考えていきます。
特に大阪のように、住宅費や生活費の割合が高くなりやすい地域では、運用に回せる金額を誤ると、日々の生活に負担がかかってしまうこともあります。
そのため、まずは家計全体のバランスを確認し、今の生活を守りながら将来に備える方法を検討することが重要です。
また、ファイナンシャルプランナーは、特定の金融商品を売ることを目的とせず、「なぜその運用が必要なのか」「いつまで、どのくらいの目的で行うのか」といった背景や考え方を重視します。 短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、住宅、教育、老後といったライフイベントを見据えながら、長期的に続けられる資産運用の方向性を整理できる点が、ファイナンシャルプランナーによる資産運用相談の大きな特徴です。
金融機関の提案とFP相談の違い
資産運用を考え始めたとき、銀行や証券会社などの金融機関に相談することを思い浮かべる方も多いかもしれません。
金融機関では、さまざまな金融商品についての情報を得やすいというメリットがあるかもしれません。
一方で、金融機関での提案は、取り扱いのある金融商品を中心に話が進むことが多く、
現在の家計状況や将来の予定や、相談者の価格変動に対する感じ方や不安の度合いといったリスクに対する考え方まで踏まえられていない場合もあります。
ファイナンシャルプランナーに相談した場合、金融商品の話に入る前に、まず現在の家計状況や将来のライフプランを整理します。
その上で、「どの程度の値動きであれば気にならずに続けられるか」「一時的にどの程度の下落があっても冷静に対応できるか」といった、リスクに対する感じ方や許容できる範囲についても丁寧に確認していきます。
資産運用は、期待できるリターンだけでなく、変動があることを理解し、長く続けられるかどうかが重要です。
リスク許容度を超えた運用を選んでしまうと、相場の変動に不安を感じて途中でやめてしまうことにもなりかねません。
ファイナンシャルプランナーは、特定の金融商品を前提とせず、家計の状況とリスク許容度の両面から、無理のない運用の考え方や選択肢を整理します。
金融機関の提案が「どの商品を選ぶか」に重点を置くとすれば、ファイナンシャルプランナーの相談は、「どのような考え方で運用に向き合うか」を一緒に確認していく点に大きな違いがあるといえるでしょう。
このようなお悩みはありませんか?
資産運用について考え始めたとき、多くの方が「興味はあるけれど、判断に迷っている」という段階にいらっしゃいます。
すぐに運用を始める必要があるのか、それともまず家計や将来のことを整理した方がよいのか。情報が多いからこそ、何を基準に考えればよいのか分からなくなってしまうことも少なくありません。
実際のご相談でも、同じような疑問や不安をいくつも抱えた状態で来られる方が多くいらっしゃいます。
資産運用に興味はあるものの、何から考えればよいのか分からず、始められないままになっている。
将来に備える必要性は感じているが、今の家計状況で運用を始めても大丈夫なのか不安がある。
投資信託やNISAなどの言葉は耳にするものの、自分の家庭に合っているのか判断できない。
住宅ローンや教育費のことを考えると、運用に回してよい金額が分からない。
金融機関で説明を受けたが、自分の状況に本当に合っているのか納得できなかった。
将来のために何か始めたい気持ちはあるが、「今すぐ始めるべきか」「もう少し待つべきか」で迷っている。
これらのお悩みは、特別なものではありません。資産運用に限らず、将来に関わるお金のことを考える中で、多くの方が一度は感じるものです。
大切なのは、すぐに答えを出そうとすることではなく、今の状況や考え方を整理しながら、自分にとって無理のない方向性を見つけていくことです。
資産運用相談の進め方
ファイナンシャルプランナーによる資産運用相談では、いきなり具体的な金融商品の話から始めることはありません。
まず行うのは、現在の家計状況と将来の予定を一つずつ整理していくことです。
収入と支出のバランス、貯蓄や負債の状況、今後想定されるライフイベントなどを確認しながら、お金の流れを全体で把握していきます。
次に大切にしているのが、リスクに対する考え方の確認です。
どの程度の値動きであれば気にならずに続けられるのか、一時的な下落があった場合にどう感じるかなど、数字だけでは測れない「感じ方」も含めて整理します。
資産運用は、期待できるリターンだけでなく、変動を受け止めながら続けられるかどうかが重要です。
ご自身のリスク許容度を超えた運用を選んでしまうと、不安が大きくなり、途中でやめてしまう原因にもなります。
こうした家計全体とリスク許容度を踏まえた上で、初めて「資産運用を今始めるべきかどうか」「どの程度の金額なら無理がないか」といった判断を行います。
相談の結果、必ずしもすぐに運用を始める必要がない、という結論になることもあります。
その場合でも、今後のタイミングや、準備しておくべきポイントが明確になることで、将来に向けた見通しを持つことができます。
ファイナンシャルプランナーの資産運用相談は、答えを押し付ける場ではなく、ご自身の状況に合った考え方を整理するための時間です。
納得感を持って次の一歩を選べるよう、土台づくりを大切にしています。
大阪のファイナンシャルプランナーとして大切にしていること
LBプランニングでは、大阪のファイナンシャルプランナーとして、資産運用を日々の生活の延長線上にあるものとして考えています。
資産運用は、正解が一つに決まっているものではありません。
ご家庭の状況や将来の予定、価値観やリスクに対する感じ方によって取るべき考え方は大きく変わります。
そのため、誰かの成功例をそのまま当てはめるのではなく、一人ひとりの状況に合わせて整理することを大切にしています。
また、私たちは「運用を始めること」自体を目的にはしていません。
今の家計状況や将来の見通しを踏まえた結果、今はまだ始めないという判断になることも、大切な選択の一つだと考えています。
住居費や教育費、日々の食費や日用品購入などの支出など、現実的なバランスの上に成り立っています。
だからこそ、無理のある計画ではなく、安心して続けられるかどうかを重視したご提案を心がけています。
ご相談の時間は、答えを押し付ける場ではなく、ご自身のお金について考えるための整理の時間です。 「これなら納得できる」「この方向なら続けられそう」そう感じていただける状態で次の一歩を選んでいただくことを、ファイナンシャルプランナーとして何より大切にしています
大阪でファイナンシャルプランナーへの相談を検討されている方は、LBプランニングのトップページもご確認ください。
料金(相談料)
資産運用相談料(資産運用サポートパック)
お客様の資産運用の目的である夢を共有し、その実現のためにお客様と一緒になって資産運用を考え、管理や修正・変更アドバイスを行ないます。
30,000円
(税込:33,000円)
ご面談回数は3~4回となります。
大阪での資産運用・新NISA相談に関するよくある質問
大阪で新NISAやiDeCoの始め方を相談できますか?
はい、可能です。 LBプランニングでは、新NISAやiDeCoといった制度の解説から、お客様のライフプランに合わせた最適な活用方法、具体的な口座開設のサポートまで丁寧に行います。特定の金融商品を販売しない独立系FPだからこそ、中立な立場でアドバイスいたします。
銀行や証券会社の窓口相談と、独立系FPの相談は何が違いますか?
最大の違いは「商品の販売(勧誘)があるかどうか」です。金融機関は自社商品の販売が目的ですが、LBプランニングは相談料をいただくことで、お客様の利益を最優先に考えたアドバイスを提供します。家計全体を見て「今は投資すべきではない」という判断もお伝えできるのが強みです。
資産運用の初心者で、何から聞いていいか分からなくても大丈夫ですか?
もちろんです。 実際にご相談に来られる方の多くが、知識ゼロからのスタートです。「専門用語がわからない」「損をするのが怖い」といった不安を一つずつ解消し、まずは家計の整理とリスク許容度の確認から始めます。無理に運用を勧めることはありませんのでご安心ください。
50代・60代からの資産運用でも相談に乗ってもらえますか?
もちろんです。 むしろ50代以降は「増やす」だけでなく「守りながら使う」ための出口戦略が重要になります。退職金の運用方法や、公的年金と組み合わせた無理のない資産寿命の延ばし方について、大阪の事務所でじっくりとシミュレーションを行い、安心できるプランをご提示します。
既に投資信託などを保有していますが、ポートフォリオの診断だけお願いできますか?
はい、承っております。 現在保有されている資産の内容を確認し、資産配分が偏っていないか、リスクを取りすぎていないかなどを診断します。大阪の事務所での対面相談で分析と見直しのアドバイスが可能です。
大阪市外(堺、吹田、豊中など)からでも相談に行けますか?
はい、多くの方が来所されています。 当事務所は大阪市西区(四ツ橋駅・心斎橋駅近く)にあり、大阪市内だけでなく北摂エリアや堺市、さらには兵庫・奈良など近畿圏全域からお越しいただいています。完全個室のプライバシーが守られた環境で、落ち着いてご相談いただけます。
