• プロフィール
  • アクセス
  • お問合せ
  • お電話

投資信託は何本購入する?

資産運用、特に長期の積立投資をするのには投資信託は使いやすいツールのひとつです。

ひとつの商品を選んでも、その中には、少なくても数十、多ければ1,000以上の銘柄が含まれているので、ひとつの投資信託を購入するだけも分散の効果は高くなっています。

とはいえ、一つの商品では、投資対象が限られてしまいます。

もちろん、商品によっては、国内外の様々な投資対象に投資をするものもありますが、コストを考えると選択肢としてはあまりよくないと考えています。

ですので、長期分散投資をする場合には投資信託は何本か選ぶ必要があります。

投資信託の保有数は多くて10本

とはいえ、どれくらいの本数を持てばいいかというと、10本もあれば大丈夫かと思っています。

と、いうのも同じ地域の同じ資産に投資をしたり、小さいエリア(国単位など)に投資をしても分散の効果は生まれません。

なので、エリア × 資産 と考えればそんなに多くならないですよね。

多くなり過ぎると管理も大変です。

大抵は5~6本ではないかと思います。

選ぶ時もそんなに迷わない

現在、国内で販売されている投資信託は5,000銘柄を超えると言われています。

証券会社ひとつでも、2~300銘柄はあるかと思います。

200もの商品からどうやって5~6本を選ぶか?

悩む人も多いかもしれませんが、これもシンプルに考えましょう。

先ほど書いたように、長期分散投資では、「エリア × 資産」で考えればいいわけです。

そうすれば、証券会社のスクリーニング機能を使えば選択する商品はかなり絞られてくると思います。

長期分散投資では、「どの銘柄がいいか」を考えより、「どの資産にどのように配分して持つか」が大事になります。

商品数に惑わされず、広い視野での資産運用を考えましょう。

 

ーお問い合わせはこちらー 受付時間:9:00~18:00(メール:24時間受付) 詳しくはお問い合わせフォームにて「HPを見た」と、お問い合わせください。

関連記事



FPの紹介

中野 敦成

ファイナンシャル
プランナー

中野 敦成

相談会申込み・お問い合わせ

06-6536-5988

LB PLANNING(エルビー プランニング)

大阪市西区北堀江1-1-7四ツ橋日生ビル本館207

お問い合わせはこちら
ページ上部へ戻る