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日米の家計金融資産の違い

日本の家計金融資産が2,000兆円超え!?

日銀の発表では、2021年10~12月期の資金循環統計(速報)で家計の金融資産は2,000兆円を超えたとの統計がでました

2,000兆円というと、すごいなーと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、倍、つまり1,000兆円から2,000兆円になるのにかかった時間は約30年かかっています(1,000兆円を超えたのが1992年)

倍になったことはすごいのかもしれませんが、半分だったときのお金が利息などで倍になったワケではなく、30年間の間にさらに元本を増やしたという事も含まれているので単に「増えた」と喜ぶことができないかな、と思います

一般家庭に例えてみると・・・

2,000兆円とかいう数字になるとよくわからなくなってしまうので、一般家庭の例でイメージしてみましょう

例えば、1,000万円の金融資産(貯金や投資信託、株式など)を持っているお家が30年後、2,000万円に金融資産がふえたとしましょう。

持っている1,000万円はなにも利息が付かない現金で置いておいたとしても、30年間、毎月2.8万円貯めることができれば、2000万円にすることができます

つまり、お金に働いてもらえてない状態で、「貯める」だけになってしまいます

実際、現預金のは全体の54%と半分以上となっています

アメリカの場合は?

ではアメリカの個人金融資産は?というと100兆ドルを超えています。つまり1京円、1,000億円の10倍です。日本の個人金融資産の5倍です

アメリカの人口は約3.2億人ですので、一人当たりの金融資産は日本の2.5倍程度あることになります

増え方でいうと、資料がある1998年から2018年の20年間で、2.7倍と日本の30年で2倍を大きく上回ってします

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アメリカ人はお金にも働いてもらっている?

では、アメリカ人の個人金融資産の内訳は?というと、現預金は1割程度にとどまっています

逆に言うと9割弱は何かしらの運用資産に回っているという事です

日本人の資産の4割ちょっとしか運用に回っているのに対して、大きな違いがあります

つまり、アメリカ人は自分で働いて稼ぐ以外に、お金にも働いてもらって、お金自身がお金を生むことをしているといっても過言ではないでしょう

今からでも「投資」に目を向けよう

私たちは、なかなかお金のことを人に相談したりするクセがありませんから、

「こんなことを聞いてもいいのかな?」

「欲深いと思われないかな?」

と思ってしまうかもしれませんが、今の時代はそんなことはありません

預金に置いておくだけで増える時代は終わってしまっているのですから、何かしら「投資」をしていくことでより豊かな暮らしを実現できるのではないかと感じるのなら、是非投資に目をむけてスタートしていきましょう

今は金融サービスも高度化、少額化していて、1000円からでもスタートできる環境が整っています

少額からでも投資にあなたの資産を振り分けて、「お金にも働いてもらう」ことを考えていきましょう

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